買い物をしたりすると苦情を言いたくなる時があります。甘いから、と言って勧められた果物が酸っぱかったりすれば八百屋のおじさんに対して一言物申したくなるものです。これをクレームと呼んでいます。テレビのニュース番組で訂正する場面を見かけることがありますが、そんな時にも誰かがクレームを言ったんだろうなと想像することもあります。 このクレームも言うほうはストレス解消にもなって気分がいいものですが、言われたほうはたまったものではありません。場合によってはお客様のほうに非があるにもかかわらず訴えられることもあります。心臓がドキドキしてどうしたらいいものか悩むことも珍しくありません。 そこでクレームを言われている会社側が気をつけたいのがお客様を思いやる謙虚な姿勢です。感情的にならないように注意を払う必要があります。お客様の言い分を良く聞き双方が納得できる解決方法を見出すのです。仕事ができるできないはここで判断される、と言っても過言ではありません。